転職に有利な資格とは?

転職に有利な資格とは?

転職に有利な資格

 

 転職やキャリアアップのために資格取得に励むことは素晴らしいことです。資格取得することで、知識やノウハウも上がり仕事に活かすことも出来るでしょう。

 

 ただ、実際の話し資格だけを取得していてもスキルが伴っていなければ意味がありませんし、大抵の企業は無資格であってもキャリアやスキルが有ると判断できれば、十分採用してくれるのでそこまでこだわる必要もないのが現実です。では、転職に有利な資格が全くないのか?資格取得は無駄なことなのか?と思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

 

 例えば、営業職の様にあちこち外に出まわらなければならない方なら、運転免許がなければ車で外回り出来ませんし、全くの無免許の方より転職が有利に働くでしょう。

 

 さらに、免許が絶対必要な医療系の専門職(医師・看護師/看護助手・薬剤師)や土木建築関連の技術職に関しても、医師免許や看護師国家資格、薬剤師の国家試験、測量士・一級建築士など必要な資格が必要な職種もありますので一概に資格が無意味とは言い切れないのです。あなたがどのような業種に転職を考えているかで、有利な資格は変わってきますし、資格よりも実務経験を磨くほうが良いケースもあります。

 

 例えば、作家・ライターのような職種なら、実際にネット上でいくつも企業と交渉しながら案件をこなし、実績を積み重ねることで実務経験が得られます。

 

 このように、実務経験を重視する業種と資格を重視する営業・医療系・土木建築系が存在することを把握し、それぞれの業種にあわせて行動するようにしましょう。

 

40代からでも取得できる資格とは?

 

 よく、資格取得に年齢制限があるのか?40代からでも資格取得できるのか?という質問をネット掲示板などで見かけます。結論から言えば資格取得は可能です。

 

 実際に50歳になられた方が、看護資格取得のために看護学校に入学されたという話もありますし、資格取得だけなら年令に関係なく40歳からでも十分可能なのです。ただし、資格取得を転職に活かすとなると話は変わってきます。

 

 転職は、年齢制限が設けられている場合がほとんどなので、いくら資格を取得しても転職を前提としているものなら無意味なものとなってしまう可能性は十分あるでしょう。

 

 では、40代から転職に有効な資格取得とは一体どういうものを指すのでしょうか?いくつかポイントを挙げてみましたので、参考にしてみてください。

 

★ココがポイント
・部長職やリーダー職のような40代のキャリアを求める求人募集が多い職種にまつわる資格。
・資格そのものが応募条件になっている職種。

 

 以上が、40代からでも転職に有効な資格取得のポイントです。40代ともなると、プロジェクトリーダーや部長職、補佐役を求める企業が多い傾向にあります。そういう職種において、その業務に携わる資格があれば、キャリアに箔がつきリーダーとして尊敬の眼差しで見てもらうことも可能でしょう。

 

 また、先ほどお話したような資格がなければ就くことすら出来ない医療系・土木建築系に関しては、50代でも採用してくれるところがあるほど人材不足が深刻化していますので、40代なら十分資格取得し活かすことは可能です。

 

 このように、40代ならではの武器を駆使しながら資格をプラスに働かせることは可能なので、諦めず、あなたのやりたい仕事に合わせて資格取得してみてくださいね。

 

 

 

 

 


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