電話で問い合わせをする際のポイント

電話で問い合わせをする際のポイント

電話で情報収集することもできる?

 

 転職を検討されているあなたが、電話で直接志望先に問い合わせ情報収集することは心がけとしていいことです。現在、インターネットを通じて情報収集もできますが、電話で直接インタビューし情報収集することは、生の声をつかむ元が出来ますし、会社の実態も、よりクリアに見えてきます。

 

 具体的に求人募集で求める人材の条件を明記されていたとしても、その全てを伝えることが出来るとは限りませんし、対象の会社にすることのメリット・デメリットが記載されているとは限りません。

 

 特にデメリットに関しては、不特定多数が見るインターネット媒体に掲載することはないはずですし、それらの情報を引き出すには、電話での問い合わせは最適な方法といえるでしょう。

 

 実際に務めている方の生の声を聞くことで、その会社の良いところも悪いところも確認することができるので、転職情報としてはより室の高い情報を入手することが可能で、とても有効な情報収集方法なのです。

 

電話で問い合わせる際の注意点とは?

 

 電話で問い合わせすることは、転職を検討している企業への実態調査として有効な手段ですが、それは、同時にあなたのことも調査されてしまっていることの表れです。

 

 電話対応を一つ間違えてしまえば、志望先から偏見を持たれてしまい、転職活動そのものが上手くいかなくなる可能性も出て来ます。折角電話でコアな情報を集収しようとしているのに、それでは意味がありません。

 

 では、どのように電話対応すれば、しっかり情報収集もでき、相手から好印象をもってもらう事ができるのでしょうか?ここにその大きなポイントをいくつかまとめておきます。

 

★ココがポイント
・最初に自分の名前を名乗り、どういった要件で電話したのか簡潔明瞭に伝える。
・必ず『お忙しいところすみません』と冒頭で話し、相手の立場を配慮する
・求人情報などの媒体に書いてあるようなことは質問しない。

 

 主なところではこの3つが重要なポイントです。ある種当たり前のような事柄かもしれませんが、意外と電話対応では重要なことばかりです。私自身、よく訪問販売系の電話を受け取ることがありますが、彼らは全く名乗りもせずいきなり〇〇さんいませんかと問い合わせてきます。

 

 実際にそのような対応を受けてみると分かるものですが、はっきりいってかなり気分のいいものではありません。当然採用担当者や企業先も同じ印象を受けますし、転職活動も不利なものとなってしまいます。間違っても自分から名乗らないという非常識な行動は慎みましょう。

 

 そして、本来の目的を簡潔明瞭に告げて問い合わせができれば、電話対応としては好印象を与えられるでしょう。ただし、転職の問い合わせで、明らかに転職情報サイト・求人募集などに記載されている事柄を聞いてしまうと、『この人は、一体何を見て連絡してきているの?』と不信がられてしまいます。必ずしっかり求人情報に目を通した上で問い合わせするようにしましょうね。

 

 

 

 


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