部下に接する時に心がけていることは?

部下に接する時に心がけていることは?

部下に接する時に心がけていることは?

回答例1

 私が常に意識していたのは、「常に新しい気付きを与える」ことでした。経験値の違いから、本人がまだ気づいていない、チャンスや損している部分を、本人に気付かせてあげることです。

 

 部下が悩んでいる際に、答えを与えることは経験の違いからやろうと思えば簡単にできてしまいます。そうすれば時間的にも部下の悩み解決への時間は短縮できるとも思います。

 

 しかし、業務というものは様々な形でアプローチしてくるので部下の悩みをその場、その場で全て解決してあげていては結果として多くの時間を費やすことにつながると思います。

 

 ですので、答えではなく、そこに向けた新たな気付きを与えそして本人に答えを見つけ出させるよう努力していました。

 

 裏を返せば、部下本人が気づいていない中の何かを常に見つけ出すことが、私自身の必須条件となるため、常に部下とのコミュニケーションにおいて、本人が何を考えていて、どこで躓いているのかを把握するよう気をつけて実践してきました。

男性/35歳

 

回答例2

 私は、部下と接するときに、2つ心がけていることがあります。

 

 まず1つめは、年齢や性別に関係なく、平等に接するということです。言葉使いもはもちろん、自分自身の気持ちの面でも、色眼鏡で人を見ないよう常に心がけて、冷静に判断、評価できるよう意識しています。

 

 そしてもう1つは、どんなに細かい連絡でも、できればメールではなくなるべく直接伝えること、直接が無理であれば、せめて電話で伝達をすることです。

 

 私は部下とのコミュニケーションが大切だと考えており、メールでの連絡が当たり前になってしまうと、いつの間にか部下との間に溝ができてしまったり、メールの内容によっては、勘違いを生んでしまうと考えています。

 

 メールに比べると、多少手間はかかる作業になりますが、今後も部下とのコミュニケーションの1つと思い、意識して直接話すということを継続していきたいと思います。

男性/40歳


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