初出勤までにしておきたい準備とは?

初出勤までにしておきたい準備とは?

入社までに企業についての知識を深めておく

 転職先が決まってから初出勤まで、何もしないで時間が過ぎるのを待つなんて、そんな無駄な時間の過ごし方はありません。転職先決定から初出勤までには、しておきたいことが山ほどあるのですが、その中でも確実にしておきたいことをいくつかピックアップしておくので押さえておいてください。

 

 

企業についての知識を、より深めておきましょう。
 応募前の企業研究は、あくまでも内定をもらうためのもの。内定をもらった後の企業研究は、自分が働くことを考えてのもの。ここには大きな違いが出てくるはずです。

 

 企業についてどんなことを知っておくべきなのか、それを改めて整理し、転職後のことも見据えながら新たな知識を蓄えておきましょう。

 

 

入社までに心にゆとりを持っておく

 初めての転職となると、緊張もするかもしれません。内定をもらってホッとするかもしれませんが、初出勤の日を迎えれば、転職活動中とは違った緊張感に見舞われるでしょう。

 

 心にゆとりを持っておいてください。初出勤の日を迎えてもあまり過度に緊張することなく、リラックスした状態で会社に入れるよう、精神的に自分を追い詰めないようにしておくこと。

 

 心にゆとりがないと、いざ転職しても人間関係がうまく作れず、失敗も多くなってしまうかもしれません。馴染めずに次の転職を考えてしまいかねないので、そうならぬよう、心のゆとりだけは確保しておきたいものです。

 

 

面接時の格好や意識の維持

 内定前の格好や意識というのは、内定後もしっかりと持っておくべきでしょう。この手の緊張感は初出勤の日まで維持しておくべきだと思います。

 

 面接時にはピシッとした格好で臨み、仕事ができる人に見せようとする意識も持っていたはず。しかし、内定をもらった途端その緊張の糸が切れ、格好も意識も全く投げ捨ててしまうという人は多いもの。
 それではいけません。

 

 初出勤の日までビシッとした格好で、高い意識を持って過ごし、それを維持しておくこと。最初に会社に訪れた日に、「こんな人を採用した覚えはない」と会社の人に思われないようにしておきたいものです。

 

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