意外と緊張する!?入社式での自己紹介を乗り切るには

意外と緊張する!?入社式での自己紹介を乗り切るには

話に「オプション」を用意しておく

 

 入社のタイミングが新卒者と近い場合など、全社員を前に入社式で自己紹介を頼まれることがあります。しかも40代という年齢を考えると、そのような場でもそれなりに上手に話すことも求められるでしょう。

 

 突然のことで緊張しないよう、まずはある程度1分〜3分くらいでまとめておきます。後は雰囲気によって趣味や特技について話さなければいけないこともあるので、自分の私生活についても話せるネタのようなものを用意しておくと安心です。

 

40代だからこその「苦手」もアピール

 

 前職での経歴や持っている資格などの話をするのもいいですが、最初なので周りの共感を得るためにも「苦手」と感じるものの話題を出すことも一つの手でもあります。

 

 ただネガティブな言い方ではなく、「○○はあまり得意ではないですが、一生懸命勉強しますので、是非得意な方がいらっしゃったら教えて下さい」と言うように、周りから話しかけやすい話題を提供しておくと今後に繋がります。これから一緒に仕事をしていく仲間ですので、接しやすいような雰囲気を出していきましょう。

 

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